概要
macOS上で1分ごとに画面を撮影し、Vision FrameworkのOCRでテキスト化してJSONLに蓄積するメニューバー常駐アプリ。撮影画像はOCR直後に破棄され、テキストログのみが端末内に残る。蓄積したログはClaude Codeの日報生成スキルが読み込み、1日の作業内容をMarkdown日報に自動変換する(スリープ状態で画面取得できなかった時間帯は、日報生成時にToggltrack APIデータで補完)
解決する課題
- ・「今日何をしていたか」を振り返るために毎分手動でメモを取るのは非現実的で、後から詳細な作業内容を追跡する手段がなかった
- ・Toggltrackの時間記録だけでは、作業内容の詳細を把握することができなかった
- ・スクリーンショットをそのまま保存するとプライバシー上のリスクとストレージ消費が大きく、画像を残さずテキストのみを蓄積する必要があった
使用技術
SwiftAppKitVisionScreenCaptureKit
開発背景
日々の作業ログを自動的に蓄積し、Claude Codeの日報生成スキルと連携させることにより、追加作業なしに1日を振り返られる仕組みの構築を目指して開発。ScreenCaptureKitでのインプロセスキャプチャとVision FrameworkのOCRを組み合わせ、撮影画像はOCR後即座に削除し、テキストログのみを保持することにより、プライバシーとストレージ効率を両立した